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たまに映画、展覧会、音楽など。

おすすめの映画

秋もすっかり深まりました。
夏の終わりに買った無印良品のアロマフューザー!!
炊くタイプとは違って、ミストがほわほわ出てくるんです。
ライトもついていて、おいているだけでインテリア☆
ほんのり香るアロマに癒され、すっかりお気に入りになってしまいました。
さらには、アッサムの茶葉が仲間入りし、
我が家は音楽、アロマ、紅茶のそろったプチ癒し空間。
朝のおめざにコーヒーを飲みながら幸せを感じます。


ところで最近全然更新していなかったので、
映画がたまってしまいました。
ざっと紹介していきます。
気になるものは是非観てください☆

まずは…夏の頃に見たものから。(就活中はバイトしてなかったから時間が余っていたんだよね(笑))

騙される快感!!!
『スティング』
ロバート・レッドフォード×ポールニューマン

自分の師匠を殺された主人公(レッドフォード)は復讐を誓い、
壮大な騙し計画を実行することに。

そのこだわりっぷり! こっちまでだまされてしまう展開。
ギャング映画なのに、どこかさわやか。愉快なだましが続きます。
騙し所は、脚本の味がしかりと効いて、見事な場面に。

「あれ?撃たれたはずなのに」誰もが思ってしまうこの不思議さ。
気持ち良く、そしてストーリーの巧みさにあっぱれ!の一言です。


世界にたった一つしかない物語。
『君に読む物語』

ひと夏の恋から始まった恋愛から始まる物語は、2流。
俗に言う、ベタな感じ。

でもこの映画のすごいところは、そのベタな物語が、
ある人物にとっては、かけがえのない物語であるということ。

彼女にとってどんな名作よりも素晴らしい物語。
その物語をずっと傍で読み続ける彼。
「これを読めば、私はいつでもあなたの傍に」

世の中の、たった一つの物語。
それだけで、どんな物語よりも価値があるんだなぁと――。

コメディと恋愛をとった映画は
『ゴースト』

突然死んでしまった主人公の彼は、愛する彼女の元を離れることができず、
ずっと彼女を守り続けようとします。
(彼女がその気配を感じることはできない)

恋愛映画なのかもしれないけれど、
私にとってniceだったのは、
霊と話をすることができる霊媒師!!!
霊媒師は、主人公の彼を助けてあげるんですが、
何だかコメディみたいに面白い!

銀行で架空の人物を名乗って大金を下ろすんだけれど、
正体がばれそうで! ゴーストが横で細かくアドバイスをしているのが笑えます。
霊媒師の演技が光り、彼女役の女優が美人!!!


卒論のモチベーションをあげる映画は
『キルトに綴る愛』

修士論文を書き上げるために実家の田舎に帰ってきた主人公。
彼女のまわりの年を召した女性たちの恋愛話は
女性たちのつくるキルトに刻まれていきます。
いろいろな形の愛が一つのキルトに綴られるという設定は、
とても美しい。
ヒロインの人(いつも名前を覚えられない……窃盗癖のある女優さん)
は超美人です。


そのほか、
宇宙戦争』を観たのですが、
なんと父がH・G・ウェールズの作品のファンだと聞いて
一人で驚愕!!(ゼミの先生がウェールズの専門なんで)
でも、私はウェールズはあんまり好きじゃないです(笑)
宇宙戦争』(トム・クルーズ主演)はそれなりに面白いけれど。

あ、『シングルズ』も観ましたが、超ありきたりな展開でした。
良い所がひとつも見いだせなかった数少ない映画となってしまったわけで(笑)

以上が夏に観た映画かな
秋に観た本や映画もそのうちアップします、
そのうちね、、、、卒論がひと段落したらね。
どこまでがひと段落というのだろうか…… 。

でも卒論書くのはおもしろ〜い。